ビオチェド【衣・食・住の雑貨】

今回は、滋賀県の比叡平にひっそりお店を構える「 ビオチェド 」さんを訪問させていただいた。

心おどる   体よろこぶ   豊かにくらす   の温かな雰囲気の雑貨のセレクトショップ。

閑静な住宅街の中にあるので、うっかり看板を見落として通り過ぎてしまいそう。

もともと服や器が好きだったことから、最初は気に入ったものをオンライン販売し始めたビオチェドさん。そこから週末の時間を使って、自宅に小さなスペースを設け雑貨店を営むように。

服だけだった場所から、器を置くようになり、今では近所の人がぶらっと来て買い物できるように食品や調味料なども並ぶ。年々雑貨類が占める割合は大きくなり、現在は一階部分がお店となっている。


2つの選択肢

身の回りのものに気を遣うようになったきっかけはお子さんができてから。取り扱われている食品や調味料にはオーガニック系のものが並んでいるが、子どもができる前まではほとんど関心がなかったのだとか。


きっかけは妊娠し出産のことを考えたとき。まず助産院か病院かどちらかを選ぶ状況になった。母子の健康状態にもよるけれど、自力での出産か陣痛促進剤などを使用する出産かという選択をしないといけない。子どものことを考えた時、そこで初めてより自然な形というもう1つの選択肢を意識するようになった。


その後も、母乳か粉ミルクか。布おむつか紙おむつか。…子どもとの関わり方を考える中で、いつも与えられる2つの選択肢。そどちらが正しいとかではなく、選びたい方を選んでいるうちに、自然と服や器以外にもそうした食品を置くようになっていった。


ずっと自分たちがときめくものを

ビオチェドさんでは流行りに惑わされず、自分なりのアンテナをはって心ときめくものを置いている。お客さんにもそれぞれのアンテナをはってお気に入りのものを見つけてほしいという想いから、無理に売ろうとしたりはしない。

「良いでしょ?ぜひぜひ買って!」という押し売りではなくて、「良いと思うけどどう思う?」という相手との対話を大事にする関係性。

”両方が半歩踏み出すフェアな場にしたい”。そんな想いがあるから心地よい空間が生まれてるんだろうなあ。


かわいい雑貨たち

このお皿使ったら、ぐっと食卓が楽しくなりそう、、!

丁寧な手仕事で作られていて編み目がすごく繊細、、!このドリッパーで淹れたコーヒーおいしいだろうなあ。

玄関に置いてお出迎えされたい、、!なんともいえないこのポーズが可愛らしい。

みつろうラップ。くりかえし使えて、柄も可愛らしいくて、キッチンのすぐれもの、、!サンドイッチをくるんだりしてピクニックにも使える◎


皆さんも自分のときめきを探しにぜひビオチェドさんにいらしてください!


「 ビオチェド 」さんの情報

電話番号:077-529-0028

住所:滋賀県大津市比叡平3-21-23

ホームページ:http://biochedo.shop-pro.jp/

くさつFarmers' Market

かつて東海道の宿場町として、多くの人がほっと一息ついた場所”くさつ”。 時代は変わっても、肩肘はらずのんびりとした時間を感じられ、 心の趣くままに愉しめる、そんな場所が残り続けることを。 週末の憩いの場として、温まりある空間をみなさんとともに育めますように。

0コメント

  • 1000 / 1000