9/12(土) くさつFarmers' Market ついに再開です!

【マーケット再開まであと1週間】

 私たちが暮らす町。 
私たちの過ごしたい時間。
私たち”らしく”つどう場所。 


待ちに待ったマーケット再開まであと1週間になりました。今回の出店は、全部で10店舗。 

半年ぶりの開催ということもあり、これまでより小さい規模ではありますが、段階を踏みながらゆるやかに再開をめざしています。 みなさんと元気な姿でお会いできるますように。 


///// next information 

日程:9月12日(土) 
時間:10:00-13:00 
場所:de愛ひろば 

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※開催3日前までにSNSにて、出店者一覧・配置図・来場にあたってのルールをお知らせします。今後も、日常の延長線として、継続的にマーケットが開催できるようご協力のほどよろしくお願いします。



《新しいスタンダードを私たちが創る》

できること・できないことがガラリと変化している今、私たちはこの瞬間をどう捉えたらいいのか。これまで通りには立ち行かなくなってしまった事ももちろんあるけれど。これはあらためて、何を大切に想い暮らしていくのか、を再定義する好機なのではないでしょうか。 


どんな人と 
どんな想いで 

どんな景色を描く? 


ファーマーズマーケットは、農家さん、料理人、まちで暮らす人たち。いろんな立場の人がそれぞれの枠組みを越えてつどいます。会社・学校とはちょっとちがって、肩書きや経歴やバックボーンすら必要としないすごくフラットでフランクな関係性。だからこそ、互いに想いを共有し通じあうことができるし、棲み分けられていた世界をとっぱらって繋がることができる。そんな雰囲気です。 

ふだん会えない人ともファーマーズマーケットという場にかこつけて出会える。目的はなくても、足を運ぶことで生まれる偶発性がそこには存在します。 

久しぶりに再会したり、一度会ってみたかった人と出会ったり、はじめましての人と仲良くなって繋がったり。 


半年ぶりの開催は、農家さんの稲刈りシーズン・端境期もあり、全10店舗。それでも開催しようと踏み切ったのは、ファーマーズマーケットが決してイベントごとではなく、”日常に溶けこんだ憩いの場”であってほしい。と願う気持ちがあったからです。この想いは開催当初から変わりません。 

買い物の場であり、癒しの場であり、繋がりの場であり、発見の場であり、そして成長の場でもある。いろんな方向からたのしむ愉快な空間。 


みんなで試す小さな実験場のように、自分たちが暮らす町を、自分たちの過ごしたい時間を、自分たち”らしく”つどえる場所を、これから一緒に育ていけたらと思っています。再開後のくさつ Farmers’Marketもどうぞよろしくお願いします。


つどう、つなぐ、つづく 想いを育てるマーケット 

くさつFarmers' Market

かつて東海道の宿場町として、多くの人がほっと一息ついた場所”くさつ”。 時代は変わっても、肩肘はらずのんびりとした時間を感じられ、 心の趣くままに愉しめる、そんな場所が残り続けることを。 週末の憩いの場として、温まりある空間をみなさんとともに育めますように。

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